少なくとも北京ダックという最悪の結果は免れました。

早い段階から築地、一ツ橋、内幸町をはじめとする報道媒体が菅は駄目だ菅は嫌だとさんざん書き立ててきていることでも分かるように、次の首相は消極的な選択ながらもとりあえず菅氏が最良ということなのでしょう。同時に、安倍政権下の8年間にひたすら劣化してきた報道媒体が、今後もきっと劣化し続けるであろうことが容易に想像され、頭が痛くなってきます。

菅氏は中継ぎ役だと私は見てきましたが、もしかしたらかなりの長期政権になるかもしれませんよ。まあ、年齢がちょっと引っかかりますが。

私としては「デジタル庁」は有効な形で進めてもらいたいですし、携帯電話のデータ通信費にはザックザックと切り込んでもらいたいところです。