ただでさえ忙しいのに
何か、新年早々、昨夜はベネズエラのほうからとんでもない話が飛び込んできましたが。
トランプ氏は一体何てことをしてくれるのよ、と思いましたけど、まあ、彼らしいというか、ある意味アメリカらしいという感じもあったり。ともあれ、マドゥロ氏には全然同情しませんな。
しっかし、トランプ氏は今ただでさえあちこちで忙しいのに、新たな件を作ることはないでしょうに。
何か、新年早々、昨夜はベネズエラのほうからとんでもない話が飛び込んできましたが。
トランプ氏は一体何てことをしてくれるのよ、と思いましたけど、まあ、彼らしいというか、ある意味アメリカらしいという感じもあったり。ともあれ、マドゥロ氏には全然同情しませんな。
しっかし、トランプ氏は今ただでさえあちこちで忙しいのに、新たな件を作ることはないでしょうに。
当地では昨夜、初雪が降りまして、3センチ程度積もりました。雪はひと冬に1回か2回、降るか降らないか、積もるか積もらないかという土地ですから、3センチ積もればそこそこのものです。
3センチ程度とはいえそのまま夜を越して氷点下の朝を迎えたので、まだバリバリに凍りついていたりします。道路は交通量のある所ならとりあえず問題ないようですが、そうでない所(特に日陰)は不明です。
通常ですと昼にかけて気温が上がり、その程度の雪はさっさと解けてしまうのですが、今日は晴れているものの気温が上がらないため、しぶとく残っています。車で出かけるから窓ガラスだけは何とかしないといけません。飛び石で小さい傷が付いている箇所がありますし、ぬるま湯をかけて解かすなどは厳禁です。
しかも、あれですわ、路面状況に加えて今日あたりまでは初詣渋滞を予測しながら経路を考え、変な動きをする車に気をつけなければならないという試練もあり、運転も疲れる日になりそうです。
新年早々、内幸町で炎上騒ぎです。
「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています。
この冒頭段落だけで、もう「東京新聞」をデマ媒体と断じるには十分すぎるほどです。
「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」──そんな「威勢のいい言葉」とやらを私はネットで見かけたことがありません。まあ、丹念に検索すれば、そういうことをほざいているアレな奴を何人か見つけることはできるのかもしれませんが、少なくともそれは「あふれています」と形容すべき状況ではないでしょう。
端的に言って、東京新聞は嘘をついています。嘘をついているといえる、ではなくて、嘘をついています。
では、なぜ東京新聞はこういう簡単にばれる嘘を平気で書いているのかといえば、私の想像するところ、紙の読者向けではないかと思います。高齢層にまだいる、紙しか読んでいなくてネットのことなど知らない層は、紙面でこのような〈新聞さまの信頼できる論説〉を目にすれば、ネットとやらは恐ろしい、ネットなんかのせいで日本は駄目になる、やはり紙の新聞を読まなければ、といっそう強く思うでしょう。衰退する一方のブン屋が、ついに残存信者読者の囲い込みのため、外に敵を作るという戦術に出たわけです。
ただ、このデマを堂々とネットに載せてしまったのは失敗でしたね、東京新聞さん。嘘は紙だけにしておけばよかったのに。
今年はおもしろい一年になりそうですね。

私の中では今年の大ニュースといえば、まあ、あくまで個人的な関心の要素も大きいのですが──
ところが、私にとっての第3位である全裸男事件がどこの媒体の10大ニュースにも入っていないのですよね。地元の埼玉新聞とかですら入っていないのです。あんなはちゃめちゃな事件なのに、今年はほかにいろいろてんこ盛りだから、みんな忘れてしまったのでしょうか。
来年は、良い意味で、てんこ盛りな年になりますよう。