嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国は、ついに日本からの抗議そのものを聞いていないと言いだしました。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国とは、もはやいかなる外交交渉も無理だし無駄である、ということが明らかになりました。とりあえず日韓外相会談などの形式を踏みつつ、今後は〈事実上の断交〉へ向けて進むのがよいでしょう。

いつまでもこんなことばっかりだから、いつまでも野党は支持を伸ばせないのだということを、いつまでも野党が理解できないというのが、本当に不思議でなりません。自民党だけが強すぎる状態は決して健全とはいえず、野党にはちゃんと頑張ってもらって政治に緊張感を生み出してほしいのに、いつまでもこの体たらくです。野党には毎度がっかりです。

もう、とにかく「アベヤメロ」と発音するためのネタなら何でも無理をしてでも使ってやろうという浅ましい根性が、すっかり身についてしまっている感じですね。

ちなみに、桜田五輪相のいわゆる「がっかり」発言問題というやつは、例によって報道媒体がよくやらかす“切り取り文学”だったようでして──

こういうことはインフルエンザ流行期に入る前に言っておくべきだったかもしれませんが、認識の甘い人もいまだに多いみたいなので書いておきます。

経験からいうと、インフルエンザや風邪の予防で最も重要なのは手洗いです。うがいは、無駄ではありませんが、手洗いに比べると重要度は低いです。私はかつて毎年どうやっても風邪をひいていたのですが、ちゃんと手洗いをするようになってからはあまり風邪をひかなくなりましたし、ひいてもこじらせることがなくなりました。最近、市販の薬すら飲むまでもないほどの軽い風邪が妙に長引くことがあったりしましたが、身内の看護師によると、そういうのは年齢とともに基礎的な免疫力が弱っているせいだから摂生に気を遣うように、とのことでした。

とにかく、インフルエンザや風邪の予防には、第一に手洗いです。これは私自身の経験から断言できます。

ただし、ただ手を洗えばいいというものではありません。手洗いはマニュアル通りに正しくやらないと効果がありません。

特にポイントとなるのは、指先(爪の間)と親指です。私はそれらのポイントを入念にやります。普通にザーッと手を洗うだけだと、たいていその辺りが洗い残しになります。

分かりやすく動画で:

ところでついでながら。先ほどちょっと話に出てきた基礎的な免疫力の件ですが、某看護師によると、免疫力の基本は腸なので継続的に整腸剤を服用するとよいとのことでした(確かにネットで検索してもまともな医療情報サイトにそういう話が出ています)。整腸剤の成分は(実際にラベルを見てみると分かりますが)ビフィズス菌などであり、薬ではないので、過剰に摂らなければ特に副作用の心配はないとのことです。