伊藤計劃の世界が着々と現実になりつつあるようです。

『虐殺器官』などに出てくる「オルタナ」のようなコンタクトレンズ型のものが現れるのにはまだ時間がかかるかもしれませんが、近い将来、カーナビがこういうサングラス型になるような気がします。便利な世の中になりそうだと思う一方、旅行者がみなこういうものを身につければ案内いらずになる時代のつまらなさを思ったりもします。

最近ではこういうニュースを聞いてもあまり驚かなくなりました(笑)。まあ、半島の民度も分かってきちゃいましたし、またやらかしたんだねと。

それにしても、相手が違うと対応もコロッと変わりますね、あの人たちは。相手が日本のときは、100パーセント自分たちが悪いことが明らかで猛烈に非難されても素直に謝らないくせに、偉大なる中国さまに怒られるとさっさと平身低頭です。さすがは小中華を標榜するウィデハン・ウリナラだけあって、親分たる大中華さまさまには強く出ないという、礼節のわきまえっぷりですよ。すばらしいですな。

MRJは当初計画より開発が大幅に遅れている。名称から「三菱」を外してイメージを刷新し、顧客へのアピールを強める。

そういう問題ではないと思うのですが、何か勘違いしているのではないでしょうかね、三菱さん。そんなことなら、いっそのこと浦和レッズ絡みの名前にしてくれたらかなりの応援が来そうな気もしますよ。「MRD」なんていかがでしょうか。

私の言いたいことを120パーセント表現してくれている記事です。

ついでにいうと、私は過去に人と海外へ出かけたことが数回あるにはありますが、出発空港での集合時刻に全員がそろったためしが一度もありません。特にひどかったのは、飛行機の出発の1時間数分前にようやく現れたという例が2回あります(空港や航空会社にもよりますが、一般的に国際線の搭乗手続きは1時間前に締め切られます)。もうあんなヒヤヒヤな思いは嫌です。まあ、飛行機はバラバラで行って現地集合という形ならかまいませんが。

ちなみに、私が感じる一人旅のデメリットというと、

  • 宿泊が高めにつく。
  • 食事のできる店が限られる(特に夕食)。
  • 万が一財布をなくしたりした場合、即座に金を貸してくれる人がそばにいない。

──くらいしか思いつきません。もっとも、3番目はかなり深刻なデメリットでもあるので、旅行中の金銭危機管理はかなり念入りですよ。

半島南北の面子をつぶしまくりだなという感じですね。嘘つきで約束を守らないことで世界におなじみの彼らが今までやらかし続けてきたことを考えれば、当然でしょう。

いいぞ、もっとやれ。