Google が、何と、新型コロナウイルス感染予報を始めました。

新型コロナウイルス感染症は、感染から発症、さらに検査による確認まで2週間前後の間が空くため、現在の時点での心がまえのためにこういう予測を示すのは意味があるかもしれません。

なお、以前から繰り返し言っていますが、単純に感染者数(陽性者数)の多寡・増減を過去2回の波や他国と比較したりすることは意味がありません。PCR検査等の件数や方針が違っているからです。参照すべきはあくまでも重症者数や死亡者数です。

そりゃそうだわな、としか言いようがありませんよ。このルーピー鳩ポッポ、いまだに何か勘違いして偉そうに発言したりしているようですが。

さりながら、あれから11年がたち、アメリカでまさしく〈悪夢の民主党政権〉が再現されようとしているとは、皮肉なものですな。

今さらの話ですけれども──

「日本と何が違う?」もなにも、要するに中共や韓国では個人情報もヘッタクレもなくきっちり監視しているということですよ。あなたはああいうやり方を好むか、日本にああいうやり方が合うのか、という話です。致死率の異様に高い伝染病ならともかく、新型コロナウイルス感染症のレベルで。

実は、ああいうやり方を積極的に推し進めようとしている勢力が日本にもいるのですよね。ええ、似非リベラルの連中です。特に某政党なんか、PCR検査を広く徹底し、陽性者を見つけ出しては片っぱしから強制収容所(名目上は宿泊療養施設)に送り込め、というさながら〈令和のらい予防法〉みたいなことを主張しています。春先にヒステリックに喚いていただけならまだ分かりますが、いまだにそのままなので手に負えません。

新しい映画よりも、ネットで見たい古い映画がいくつかあるのですが、それらを見るまとまった時間がなかなかできなくて、まあ、それはともかく──

やれやれ、相変わらずの様子ですね。

『鬼滅の刃』を“右翼マンガ”とする韓国の人々が口にする理由は、主に3つある。

1つ目は、主人公の炭治郎の耳飾りのデザインが「旭日旗」に似ているという点だ。2つ目は、作品で描かれている大正時代が、韓国にとっては日本により植民地支配されていた時期と重なること。3つ目は、出演している声優や原作者ら制作陣が過去に右翼的な発言をしたとする意見だ。

そんな批判を受けて、韓国で放映されたアニメシリーズや12月に公開予定の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』では、炭治郎の耳飾りのデザインが実際に変更されている。

[同]

もういい加減、どんなに血の巡りの悪い人であっても、韓国や韓国人による言いがかりにまともに対応すべきではないと思い知っていることとは思いますが、これはさすがに極め付けという感がありますね。相手にしなくていいです。

日本映画が、上映される国の事情に応じて多少改変されるということは、過去にもありましたし、恐らくこれからもあるでしょう。例えば、宮崎駿監督の『魔女の宅急便』の主人公の名前はキキといいますが、スペインでは “kiki” というスラングに芳しくない意味があるためニッキー (Nicky) に変えられた、ということもあります。

けれども、このたびに『鬼滅の刃』に関する韓国でのアレというのは、そんな話とは全く別次元ですよね。あの、もういいですわ。

新型コロナウイルス感染症の第2波を程々にしのげてしまったせいで何となく気の緩んでいる人が大半かもしれませんが、現状の第3波はすでにかなりまずい状況になっているようです。

とはいっても、必要以上に怖がる必要はありません。手洗い、マスク、距離──これら3つの基本を徹底し、いわゆる3密を避けることを意識すればいいだけです。

問題は、たったそれだけのことをちゃんとできない人が少なからずいるということですよ。