新型コロナウイルス感染症のホテル療養は、一種のアウトドアみたいなものかもしれませんよ。

手洗い、距離、マスクを励行していても新型コロナに感染したという話は嘘で、そんな人は実は手洗いの仕方が不適切だったり、あるいは行ってはいけない所へこっそり行ったり部屋に上げてはいけない人をこっそり部屋に上げたりしたことを隠しているだけだろう──と前は思っていましたけど、インフルエンザをほぼ駆逐するほどまでにみんながせっせと衛生面に気を遣ってもなお新型コロナ感染が広がるところなどからすると、どうも〈インフルエンザと同じ〉と考えてはいけない感染症のようです。予防を心がけるだけでなく、療養に備えておかなければいけないかも。

まさに私もつい先日、着けていたマスクのゴム紐が切れるという事態に遭いまして、一瞬焦りました。日頃から予備を携帯しているのでよかったのですが、この予備は1年ぐらい前のものなんですよねぇ。マスクに〈消費期限〉はないものの、封を切ったまま1年間バッグの中に入れっぱなしのマスクは衛生面でどうなのでしょうか。

ともあれ、外出前には予備のマスクを一応確認しておくことにします。着けていないと中に入れてもらえなかったりする場所もありますので。

三大紙に全面意見広告(実際は意見というより居酒屋での愚痴みたいなもの)を載せた出版社が、なぎなたの写真を出して竹槍だと言い張っていることを笑われたりしている昨今ですが、マンボーやら何やらでめんどくさい昨今をみなさまどうお過ごしでしょうか。

つい数カ月前まで「ワクチンは危険だ」と言っていた人々が今は同じ口で「ワクチン接種が遅れているのはけしからん」と言っていたり、「旅行業を助ける施策はけしからん」「肉券など馬鹿馬鹿しい」と言っていた人々が同じ口で「芸術にもっと補助金を」「茶業に支援を」と言っていたり、普通に考えると記憶力と思考力がともに欠如しているとしか思えないありさまですが、まことにもってこのコロナ禍というのは人間観察に打ってつけの機会ですね。

非常時には人間の本性があらわになります。よく観察して見極めましょう。

現金を送る(銀行送金などではなく現金の物理的現物を何らかの手段で遠方に送る)という発想が私にはなく(そもそも銀行送金すらスマホアプリを使うことのほうが最近は多い)、現金書留なんて怖くて使えないのですが、ましてやレターパックで送ることに疑問を感じない人が世の中にいるというのが、私にはまるで信じられません。怖くないのでしょうか。

ともあれ、そういう問題が変な役に立つこともあるようで──

私にとっては「君の胸で稚内」以来のヒットですね。ケータイの着信音にしていた私でも分からなかったアレですが。

どうでもいいですけど、今私がスマホの着信音にしているのは “Levitating” です。まあ、中年でも安心して聴ける音ということで。

TikTokの汚染がひどいですな(笑)

衆参両院それぞれに1人ずつ、合わせて2人の国会議員しか送っていない、国政においてはN党と全く同等の政党になってしまっていますし、そろそろ消えてもいいのではないでしょうか。

思えば、あのアホが首相にまでなった頃が、最も華やかな時代でしたなぁ。