要するに、うっかりテレビの取材なんか受けたりしないほうがいいのですよ。

この件はネットで話が拡散されたためにテレビ局側が慌てて平謝りしに来ただけで、そうでなかったらそういうまともな対応なんかしないのがテレビ局というやつです。似たような話はネットだけでなくリアルでも聞きますね。

あの人種は、とっくに過去のものとなったテレビ黄金期のノリを令和の今でも引きずっていて、自分たちが一段高い所にいる気でいるという勘違い集団ですから。

夕方、知床遊覧船の桂田精一社長の記者会見というのをチラッと見たのですが、1分ほどで嫌になって見るのをやめました。一体何なのですか、あいつは。

私が見たのは「安全基準」とか「条件付きの運航」がウンタラカンタラという話をしていたあたりです。質問する記者がかなり苛立っているのが分かりました。そりゃ、あれでは誰だって苛立ちますわ。

この記者会見に関するニュース記事はどれも、あたかもまともに質疑応答がなされたかのごとく妙にきれいにまとまってしまっていますが、実際の会見の様子はとにかくひどかったですね。

立憲民主党や共産党の主張するいわゆるゼロコロナ政策の実践例といえば中共の上海ですが、この春の上海で拾った音声をまとめた「四月之声」と題する動画が最近、中共のSNSなどに投稿されては当局に削除され、投稿されては削除され、それにもめげずに人民がせっせと投稿しています。

日本語字幕付き版も出てきたようなので、見てみましょう。

ロシアのプーチン政権に続いて中共の習近平政権も終わりに向かうのかもしれませんね。

知床で事故を起こした観光船の運航会社が何かとひどいみたいなのですが。

そういえば、知床の船会社とは逆でパイロットの腕がいいのか、台風で他社が欠航や遅延になる中でも1社だけ果敢に(?)パシパシと飛行機を飛ばす割には事故を起こさない、あくまでも本当にただの偶然の一致で何の関係もないのにキグナス石油に似たロゴの、サービスが悪いぶん運賃の安い、おかしなLCCが東南アジアにあるのを思い出しました。