バッサリやっちゃったほうがいい
辺野古沖船転覆事故に関連して、同志社国際高校の生徒たちによる手記が次々と公開されていますので、整理しておきます。
- 誰か。「私の手記」 << 「辺野古沖転覆事故〜当事者の日記〜」〔カクヨム〕
- 「同級生Aの手記」 << 「辺野古沖転覆事故〜当事者の日記〜」〔カクヨム〕
- 同級生B(同国3年)「余白の告白」 << 「事故では露呈してない私の学校の『教育の在り方』」
- 同級生c(同志社国際3年)「彼女の命を無駄にしないために」 << 「教育基本法と、あの平和学習の記録」〔カクヨム〕
- 同級生D「同国観察日記」 << 「同国観察日記」〔カクヨム〕
また、引率教員2名が何もせずただボーッとしていただけという話は、産経新聞が先月すでに伝えているところですが、例の辺野古漁港の防犯カメラ映像の動画とともに昨日さらに詳しく報じています:
- 「辺野古沖事故、漁港防犯カメラの映像公開 緊迫した様子…救助された生徒「1人足りない」」 << 「産経ニュース」
この学校も、この教員たちも、いろいろな意味でひどすぎます。同志社の系列にはほかにも優秀な高校がちゃんとあることですし、この学校は補助金停止どころかバッサリやっちゃったほうがよくないですかね。教育基本法違反なのだから。