スパイだとは言わないが
オールドメディアというのは、カツドーカの広報機関みたいですね。
- 「「どんな償いをしても償えない」辺野古沖転覆事故から2か月 運航団体の代表らが献花 当日の海保・消防の記録から見えてきた救助の実態」 << 「TBS NEWS DIG」
辺野古沖船転覆事故についてろくすっぽ報道しないくせに、カツドーカどもがしおらしく献花してみせた様子はしっかり電波で流すわけですか。
「時がたつにつれて、悲しみや申し訳ないという思いが強くなっている」「どんな償いをしても償えない気持ちでいっぱい」──そんなの全部、嘘ですよ。あいつらの事故後の言動を見てきていれば誰でも分かるでしょうに。あいつらは自分たちが悪いだなんてこれっぽっちも思っていませんよ。
そんなことより、週刊誌メディアが取り上げているこっちのネタのほうがはるかに重大に思えますけど、オールドメディアは何をやっているのですかね──
- 「【スクープ】辺野古転覆ボート運行の反対協幹部が「中国プロパガンダ機関」記者を船に乗せて基地に接近 当局から警告を受けていた」 << 「NEWSポストセブン」
研修旅行の高校生たちはボロい小船に乗せるくせに、環球時報の記者が来たら立派なグラスボートにお乗せして基地建設現場付近を案内いたしているようです。言うまでもありませんが、環球時報とは中共のプロパガンダ機関です。
動画には、彼女[環球時報の記者]らがしっかりとした船室のある観光用グラスボートに乗り込む姿が映っている。当局の警告音声が響くなか、「ここで写真撮ってもいいですかね?」「自由に撮っていいよ!」と、米軍基地に接近して制限区域を堂々と撮影する様子が収められていた。
実際に動画を見てみたほうが話は早いです:
辺野古の活動家、中国共産党機関紙の記者にはまともな船に乗せてた模様
— なん速ニュース (@SOWIETK) May 15, 2026
船に乗る場所も安全そうです
生徒にはあんな船に乗せてたのに…
連中の間では、中共>日本の子供らしい
※船の操縦者は現役名護市議の東恩納琢磨で、記者は環球時報の邢曉婧 https://t.co/4rE30J6Kjj pic.twitter.com/SpuuSFFj0h
スパイにしてはやっていることが分かりやすすぎる上に大っぴらにしすぎるので、スパイだとは言いませんが、まあ、スパイ同然の連中であることは確かです。以前、沖縄のカツドーカに中共の工作が絡んでいるという話がありましたよね。
で、カツドーカどもがわざわざテレビの取材を呼びつけて浜で献花したとかいう話が、どうかしましたか?