転覆直後
メディアさん!これを報道しましょうよ! 辺野古沖転覆事故音声リーク編 pic.twitter.com/ubnOlVAwcB
— スルメデラロチャ (@surumelock) May 9, 2026
辺野古沖船転覆事故について私がしつこく触れてきているのは、オールドメディアによる「報道しない自由」の行使があまりにもひどくて腹が立つからです。同種のものである磐越道バス事故に関する報道の熱さと対比してみると、そのひどさがよく分かるはずです。
また、辺野古沖事故に関しては単に報道していないだけでなく、ほかならぬオールドメディアの手によって情報が歪曲され拡散されたりするのが、実に恐ろしいということもあります。ほうっておいたら、〈亡くなった高校生は能動的に抗議運動に参加しており、沖縄の平和を守る活動家たちの同志、正義に殉じた若き同志だった。海は穏やかだったが運悪く突発的な大波に遭ってしまった。すべて政府が悪い〉という嘘八百の物語が広まってしまいそうなので、それを阻止すべくこんな過疎サイトながらやれることをやっている次第です。
これらは恐らく、SNSなどで辺野古沖事故について追い続けている人の総意であろうと言っても過言ではないでしょう。
オールドメディアの「報道しない自由」がひどすぎるので、普通なら全力取材で集めてきてテレビでガシガシ流すようなネタ、それこそ磐越道事故であれば根掘り葉掘りしているようなたぐいのものも、まるで電波に載っていません。
転覆直後の音声を公開します。
— きーこ (@hirose_kiKO) May 10, 2026
転覆した後、数人だけ、なんとか転覆した平和丸の船底の上に登り、点呼やお互いを気遣う生徒たちの声が記録されています。
同志社国際高校の生徒たち、すごい。#辺野古 #転覆事故 #同志社国際高校
※生徒の顔が映ってるため音声のみとしてます pic.twitter.com/aI7oAwQ4iz
この、きーこ氏なる方が何者なのかよく分かりませんが、とにかく辺野古沖事故に関する情報のリーク先になっていて、かなりのものがこの人の所に集まってきているようです。なお、SNSだからどうせデマや偽物だろうと思う人も多いかもしれませんが、上掲のデータを含めて独立系ジャーナリストがちゃんと生徒の家族などに裏を取っているものがほとんどです。なぜかテレビには出てきません。
これは2隻目の〈平和丸〉が転覆した直後、同船の船底の上の状況とのこと。つまり、まさにこの時、この船の下で、1人が亡くなっていたわけです。
自律的に冷静に対応している生徒たちがとても立派ですが、それにしても大人の声が全く聞こえてきませんね。役立たずの船長や船員はどこで何をしていたのでしょうか。