風化させない
例の辺野古沖船転覆事故は、学校や団体の悪質さからみて、新聞やテレビが競って特集を組んでもおかしくないほどの事態であるのは明らかで、むしろ報道の過熱ぶりが問題となりそうなものです。ところが実情としては、産経のほかテレ朝がかなり攻めてはいるものの、それら以外ほとんどのオールドメディアが〈報道しない自由〉を行使しているため、気味が悪いほどに静かです。実際、当サイトを見てくださっている方々の中には、小山芳立は連日この事故のことをネタにしているけど、新聞でもテレビでもほとんど見かけない話なのに、何を騒いでいるのだろう、というぐらいに思っている人もいるのではないでしょうか。
亡くなった高校生の遺族の方が、事故の風化を望まないとして「note」で発信を始めました。
- 「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」〔note〕
左翼カツドーカや特定政党支持者などによる苛烈な嫌がらせに遭ったりしないだろうかと、かなり真面目に心配しています。
最近言っていることの繰り返しになりますが、その方面の沖縄の闇は相当深いです。しかし、長年放置されてきたその闇も徹底的に暴かれなければなりません。