本日、特別国会が召集されました。

高市総理としては、年度内に新年度予算を成立させることをあきらめないとのことですが、これはかなり難しいでしょうね。日程的なきつさもさることながら、例によって中革連ほか駄目野党どもが足を引っ張る気満々でいます。彼らとしては「ほらぁ、高市が変な時期に解散総選挙なんか打つから予算が年度内に成立しなかったじゃないかぁ」と言いたいのですよ。国民生活よりも政局のほうが大事なのです。

年度内成立ありきでは駄目だ、丁寧に審議すべきだ、と言われると真っ当に聞こえますけれども、はっきりいって駄目野党どもが有意義な批判や建設的な議論を呈している姿など近年ほぼ見られないのが実際ですから、彼らのきれいごとにはさっぱり説得力がありません。こんなふうに思われるようになってしまったことを、まず反省してもらいたいですね。無理でしょうけど(笑)

国会でしっかりと与野党間の議論が行われないのは、決して健全なことではありませんから、ちゃんとした野党が育ってくれないと困るのですよ、本当に。

とりあえず国民の目で監視しましょう。駄目野党どもが、日程が異様にきつい今国会において、裏金だの統一教会だの、はたまたモリカケだのとキーキー喚き、さらには週刊誌を片手に記者を熊みたいと言いやがったなとかという話で国会の時間を浪費するようだったら、彼らはこのたびの衆院選惨敗の敗因を全く理解してしていないことの証しになります。