おもしろいですね。同一人物の発言ですよ。

中共が内政干渉さらに経済的威圧をかけてきたときは、習近平さまに土下座しろと言っていたのに、その舌の根も乾かないうちにわずか3カ月後、アメリカのトランプ大統領が言ったことに関しては脊髄反射で「内政干渉に対して抗議すべきだ。それができなければ属国であることを自ら認めることになる」だそうです。ほう、北京の言いなりになるのは「属国であることを自ら認めること」にはならないのですかね。

こういうのを国家と国民の敵と呼ばずに何と言えばいいのでしょうか。

大多数のまともな頭の持ち主にとっては当たり前の話ですが、中共から言われようとアメリカから言われようと、どちらも内政干渉は内政干渉です。高市政権は中共の言いがかりに対しては基本的に相手にしておらず(経済的威圧に対して遺憾砲を撃っただけ)、このたびアメリカから聞こえてきた話もただ受け流すだけにするのが筋の通った反応といえます。日本はどこの属国でもありませんから。

イデオロギーで頭が染まっていると、眼が曇るので要注意ですよ。