近年は都知事選のたびに、都民ではなくて本当によかったと感じるようになりました。荒川の向こう岸になんか住むものではありませんね。

こういう意味不明なことを言う耄碌爺さんを都知事選の統一候補として祭り上げた野党勢は、政治への責任というものをしっかりと考え直さなければならないと思います。

野党が彼を擁立した時点で、最初から勝つ気がなくて投げやりになっているのかあるいは単なる馬鹿なのかのいずれかであろうと思いましたが、両方なのかもしれません。加えて、応援した候補が必ず負けることでおなじみの“偏差値28の疫病神”の応援も取り付けたということで、参院選に続き都知事選も野党の惨敗(“与党の圧勝”ではなく“野党の惨敗”、それも自滅的な)となることは確実といえます。

今回は事実上、小池百合子氏と増田寛也氏の一騎打ちという形で選挙戦が進むことでしょう。