実は4月に京都へ行った時、成田から関空にLCCで飛んで京都までバスという手段を真剣に検討しました(うちからだとそのほうが新幹線利用より総費用が若干安いのです)が、その理由の一つは、新幹線にはおかしな客がよくいるからというのがあります。

春に私が京都からの帰りに〈のぞみ〉に乗った時も、隣の席の会社員風情が私の座席に勝手に荷物を広げていて(単に小さなハンドバッグが置いてあったとかではなく書類を派手に広げ散らかしていた)、何じゃこりゃと、運悪くクソ迷惑客と隣り合わせてしまったのかと焦りました。まあ、すぐに片づけてくれましたが、そういうことをするのは名古屋を過ぎてからにしろと思いました。

鉄オタとは逆で、私は新幹線のみならず鉄道という乗り物が全般的にちょっと苦手です。ちなみに飛行機の場合、そういう変な客は出発前であれば飛行機から降ろされますし、離陸後であってもあまりにもヤバい客がいれば緊急着陸して降ろすか、そこまでしないにしても身柄をテキトーな座席に拘束することになります。