よりによって選挙期間中に、こんなふうに炎上の火種をわざわざ作る麻生氏も麻生氏というかいつもの麻生氏でどうしようもないなぁという感じですが、想像通りに食らいついてくる野党どもも野党どもだねとしか思えません。

「弱いのがいじめられる。強いやつはいじめられない」という言説が、どう解釈したら〈弱い子はいじめてもよい〉という意味になるのでしょうか。本当に日本の義務教育を修了したのでしょうか。小学校から国語の勉強をし直したほうがよくないですか。だいたい、ウクライナに防弾チョッキを提供することにすら難癖をつけるような連中が、〈弱い子〉を助けるために何をしてくれているというのでしょうか。

野党どもはもはや言うに事欠いて、こんなふうにまるで方広寺の鐘に彫られた銘文にケチをつけた徳川みたいな言いがかりぐらいしかできなくなってしまいました。いや、方広寺の件はそれなりに教養がないと思いつかない言いがかりですが、このたびの〈弱い子〉云々はそれこそ無教養の思いつき、まさしく居酒屋政談の酔っ払いがクダを巻いているだけです。

おっとっと、こんなことを言うと、居酒屋の客に対する配慮がないだのと野党どもから怒られてしまうのでしょうかね。