電波が微弱な上に発音が悪かったので “Korean Naval” が “Korea Coast” に聞こえたなどと謎の言い訳をしたり、はたまた海上自衛隊が “Japan Navy” と名乗るのはけしからんなどと謎の難癖をつけてきたり、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国はもはやコメディアンになりつつあるのかという気がする昨今ですが、本日新たなネタが出てきました。

な、な、なんと、海自機の飛行はまるで特攻をしかけてきそうな威嚇だったと言うのです。

同紙[ソウル新聞]によると、民間組織、韓国国防安保フォーラムのムン・グンシク氏は「威嚇飛行であり、艦艇に向けた自殺攻撃も可能な距離だ」と述べ、「いかなる理由で低空飛行を敢行したのか責任を問い、謝罪を受けなければならない」と主張した。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国の国防部や報道媒体の会議室では、毎日「日本へのいちゃもんを考えよう」というお題で大喜利でもしているのですかね。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国が、あんな馬鹿丸出しのことばかり言えば言うほど、ひたすら世界に自分たちの恥をさらしてゆくだけなので、われわれはもう笑いながら眺めていればいいという感じになってきましたが、まあ、政府はあんなのが相手でも一応ちゃんと反論を提示していかなければならないので面倒ですね。

さて、年をまたいで持ち越すことになった火器管制レーダー照射事案ですが、新しい年には嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国がどんな新しいネタを繰り出してくるのか楽しみです。「日本が遭難漁船の乗組員を強制連行しようとしていたのを、わが軍艦が救助した」とか言いだすのではないでしょうか。

というわけで、新年の展開に期待(?)しましょう。みなさま、良いお年を。