南北の嘘つきが固い握手
聞くところによれば、今日、南の嘘つきと北の嘘つきが固く握手して何かを合意したそうですね。「歴史的瞬間」「新時代」「平和の象徴」とか言っている人もいるようですが、11年前と18年前にも似たような光景を見ていますので、人間並みの記憶力のある人なら「ああ、歴史は繰り返すね」としか思わないでしょう。
繰り返しにしないためにはどうすればいいかということを、考えないといけません。
聞くところによれば、今日、南の嘘つきと北の嘘つきが固く握手して何かを合意したそうですね。「歴史的瞬間」「新時代」「平和の象徴」とか言っている人もいるようですが、11年前と18年前にも似たような光景を見ていますので、人間並みの記憶力のある人なら「ああ、歴史は繰り返すね」としか思わないでしょう。
繰り返しにしないためにはどうすればいいかということを、考えないといけません。
維新を除く野党不在のまま、静かな環境のなかで生活困窮者支援法を引き続き審議し、本日、採決いたしました。
— いさ進一 (@isashinichi) 2018年4月25日
4月18日から出て来られてませんので、今年は19連休ですね。 pic.twitter.com/gf1Sfekti9
野党が国会をサボっていることについて、公明党所属の議員から公然とこんなことまで言われてしまっています。実際、事実はその通りになっています。維新の会を除く野党が欠席してくれているおかげで、国会運営はむしろ“正常化”しています。
野党所属の馬鹿議員どもはいつになったら、ひたすら国益を損ねているだけの自分たちの過ちに気づくのでしょうか。審議拒否という手段はもとよりパフォーマンスとしての意味すらありません。
本当に、ゴールデンウィーク明けあたりに解散総選挙にしてしまったほうがいいような気がしてきました。
これと同じようなことを飯島内閣官房参与も先日言っていたのですが、私もさっさとやっちゃったほうがいいと思いますよ。恐らく結果として自民党は少なからず議席を減らすと思いますが、それでも圧勝といえる水準を保つことはできるはずです。
そしてなにより、そうすることによって、野党のアホどもが自分たちのアホっぷりを自覚し反省することを促すことができます。いや、国会をサボることが国会議員の仕事だと思っているような国会議員たちに反省を促すのはやっぱり無理ですかね。
こういうのって要するに車の接触事故のときと同じように対応すればいいだけのことなのですが、そんなに引っかかる人が多いのですね。全国で100件以上やったのですと。
「これからいっしょに交番に行きましょう。とりあえず器物損壊事件として被害届を出してくれませんか」で一発ですよ。
振り込め詐欺などでも、あとから不審に思って役所に問い合わせたら詐欺だったことが分かった、というような話が多いのですが、なぜ先に不審に思わないのですかね。
おお、そういう切り口でザクッといくとは。と、見出しを見て驚きつつ本文を読んでみたところ──
要約すると──〈沖縄メディアは偏向しているのかと沖縄メディアの人に訊いたら、自分たちは「住民寄りに偏っている」のだと答えた〉──というだけの記事でした。
何でそれを偏っている当事者にだけ訊くんですかね、Abemaさん。