たとえ日本国内持ち込み禁止の物品であっても、高校生たちの楽しい楽しい修学旅行の土産なのだから持ち込ませろ、とか何とか喚いている人たちがいるようです。

まるで意味が分かりません。

祖国に修学旅行に行った子供達が、純粋な気持ちで買ったお土産まで没収する日本政府の方針って一体何??
[同]

「純粋な気持ち」での持ち込みなのだから没収するな、ということでしょうか。「純粋な気持ち」なら、例えばあんなモノやあんなモノを持ち込んだりしてもいいということですか?

ほかの国を引き合いに出せば、例えばシンガポールではチューインガムの持ち込みが禁止なのですが、もしシンガポールの税関でチューインガムを見つけられ没収されても「純粋な気持ちで買ったお土産まで没収するシンガポール政府の方針って一体何??」とか喚き散らすつもりですか?

この子供たちに何の罪があるのか!
[同]

国内持ち込み禁止の物品を国内に持ち込もうとした罪の容疑があります。なぜこんな基本的なことが理解できないのでしょうか。もちろん、それは子供たちの責任というより、事前にきちんと対応を検討しなかった引率者たちの責任だとは思いますが。

ウリナラのお土産を買っていこうという思考や行為を「違法だからダメだ。」と誰が言えるでしょうか。
[同]

たいてい誰でも「違法だからダメだ」と言うのではないでしょうかね。私もそういうふうにしか思いませんし。

怒りがこみ上げてきますねー
[同]

いい歳をした大人がこんなことをブログに書きつづって全世界に向けて公開しているのを見ると、笑いが込み上げてきますねー。というか、こんな親や教員たちに育てられる子供たちが不憫です。

例えば、東京に住んでいるとなかなか実際に行く人がいない東京スカイツリーみたいなものでしょうか。そのスカイツリー付近から延びる鉄道を北上した所には、埼玉に住んでいてもわざわざ実際に行く人がいるわけでもなさそうな埼玉の名所もどきの一つがあります。

イトーヨーカドー春日部店の期間限定屋上看板

今日立ち寄る機会がありました。期間限定の看板です。

いやぁ、それにしてもひときわ暑い一日でしたわ。

何だかもうスポーツの国際大会とりわけサッカーW杯のたびに韓国の風物詩のようなものになっている感がありますが──

もちろん、こういう不届き者は全体からみれば少数一部にすぎないとは思いますし、日本を含めてどこの国にもある程度の数の馬鹿はいるものです。しかし、たとえば、たとえばですけれども、通常は不届き者の割合が全体の0.05パーセントだとして、特定の国においてはそれが5パーセントなのだとすれば、全体からみればわずか5パーセントだなどと言っていられなくて、通常の100倍ということになるわけです。

実は昨日、国道を走行中に車がエンストしてエンジンがかからなくなり、損保提携のレッカー車が来るまで20〜30分ほど30度超えの中で待たされるというひどい目に遭ったのですが、レッカー車は車を運んでくれるだけで運転手を同乗させてくれないので私は自力で何とかしなければならず、ちょっと歩いてみたら最寄りの駅まで1.8キロという案内標識が目に留まり、土地勘のない所で30度超えの中1.8キロも歩くのはさすがにやばいだろうと思い、とりあえず近くにあったコンビニに入って冷たい飲み物など買ってひと息つき、さてタクシーを呼ぼうという時に、初めて「全国タクシー」というスマホアプリを使ってみました。

正直な話、私はこの手のアプリを馬鹿にしていました。タクシーを呼ぶのなんて、わざわざネットを使わなくても、それこそ電話をかけたほうが場所の指定なども確実ではないか、と。

ごめんなさい。私が間違っていました。「全国タクシー」はとても有用です。

特に今回の私のように、土地勘のない所で道端に放り出されたような状況でタクシーを呼ぶ場合、このアプリがあれば本当に便利です。だって、こちとら一体どこの会社のタクシーを呼んだらいいのかすら見当がつかないのですから。

  • Googleマップ的なGUIで、タクシーに乗る場所をピンポイントで指定できる(乗る場所がぴったり現在地である必要はない)。
  • 乗る場所を元に、呼ぶタクシーの会社を指定することもできる。
  • タクシーを呼ぶ操作をすると、すぐに付近を探して配車し、会社名と車両番号のほか到着までの予想時間を示してくれる。
  • タクシーが現場に近づくと、車両の現在地を地図で示してくれるので、確実に待ちかまえることができる。
  • ネット決済にすればキャッシュレス。

いやぁ、こんなに便利なものだったとはねぇ。

ただし、これを使うにはユーザ登録が必要です。実際にタクシーを呼ぶというときになって慌ててアプリをダウンロードしてあれこれということになると面倒ですから(実際私はそれで面倒でした)、あらかじめインストール/設定しておいたほうがいいです。アプリは AppStore または GooglePlay で入手できます。