亀な人々
亀田父子、特に史郎に、反省なんて期待するだけ無駄だと思うよ。
どうせ今ごろ、「強すぎるから、ねたまれとんねん。ひがまれとんねん。わしらのことをつぶしたがっとる奴らが、いっぱいおんねん。今回はちと、やり方がまずかったわな。失敗やった」というくらいにしか思っていないさ。
「とりあえず昨日の興毅の記者会見だけは、とりあえずうまくいったな」と、ニンマリしているかもね。とりあえず。
自分が悪いことをしたということを自覚できないという点では、全共闘崩れのジコチュー僧侶と同じだな。
誰がどう考えたって刑事告訴なんかできないことが明白な件なのに、「告訴するぞ」などと幼稚な脅迫を繰り返すものだから、こちらが笑いをこらえながらまともに取り合わないでいると、「告訴するぞ」と明言してしまった手前引っ込みがつかなくて焦ったらしく、こちらの所属寺に盛んに嫌がらせ電話をかけてくるようになり、仕方がないからこちらが少しばかり気を利かせて“逃げ道”を用意してやったら、負け犬の遠吠え的な文章を書き捨ててブログを閉鎖し、すごすごと SNS にひきこもっている、あのジコチュー僧侶。
亀田史郎はまさにあれと同じだな。自分が悪いことをしたということを自覚できない。
誰がどう見たって反則を指示したことが明白なのに、かなり威嚇的に「反則の指示はしていない」と言ったりしたものだから、引っ込みがつかなくなって行き詰まった訳だ。残念ながら、マスコミというのは私みたいに心優しくないので、親切に“逃げ道”を作ってくれたりはしないよ。ほとぼりが冷めるのを待つしかないね。そして、ほとぼりが冷めたあとも、しばらくおとなしくしていたほうがいい。
まあ、曲がりなりにも興毅が頭を下げたという点では、あのジコチュー僧侶よりはいくらかマシだろうけど。うん、あの家族を見慣れてしまうと、興毅がまともに見えてくるから不思議だ (笑)。
とにかく、仮にもし亀田兄弟が“本物”なら、今回の騒動を機に一から出直して、ちゃんと再起するだろう。もしそうでなかったとしたら、そうでなかったというだけのことだ。

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