昨夜からの宵越しの怒りの整理

  • 恨みつらみを込めたメッセージを大量によこしておきながら、こちらから返信のできない状態にして逃げる。久しく忘れていたが、ネット・スラングで「言い逃げ」という。そういうことをする人は、そのメッセージの内容のいかんを問わず、そもそも人間性を疑われるし、信用されない。
  • 他人ごとに関しては「言葉を武器にするな」と優等生的な野次を入れておきながら、自分が俎上に載せられたとたん、言葉を武器にする。自分の場合は善意に基づいていて、言っていることが正しいから、良いのだと言う。そういうのを優等生的という。
  • 前項のような要素は誰にでも多かれ少なかれあるもので、私にもあって、改めるにも改められないものである。しかし、「優等生的だ」という指摘に対して、「傷ついた」と返してくるのは卑怯だ。批判する側から、批判される側になったとたん、「傷ついた」「許さない」というのは都合のよすぎる話である。

恐らくその人の周りには、「傷ついた」とわめけば無条件でオロオロしてくれる人が多いのだろう。だが、“「傷ついた」と言った者勝ち”の論理はそうそう通用するものではなく、少なくとも私には通用しない。

※関連: 「被害者さまの玉座」

記事分類: 思惟

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